名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

1章

アドベンチャーパート
前回ゼンカイから1週間後シュウカンゴ今回コンカイ時間ジカンドオりに全員ゼンインが「どどんとふ」に集合シュウゴウしてくれました。
前半ゼンハン反省ハンセイとして、時間ジカン結構ケッコウキビしいことがかったので、時間ジカンドオりにススめられるのは非常ヒジョウタスかります
NC(あのじ):それでは、全員揃ったようなので、前回のおさらいなどを
①:世界が終わる夢を見た
②:朝起きたら日常だった。でも何か変
③:まりあは怪しかった。あと、段々と記憶を取り戻すことでこの世界が夢だと理解した
④:夜になると、お父さん・お母さんと戦闘になった
⑤:戦闘終了後、1日が終了。まりあが変なこと言ってた
こんなところでしょうか?
その上で、今回も夢を見る⇒朝目覚めるという流れは同じです。
ただし、見る夢の内容は少し異なります。
また、事前に予告していただいたように、皆様の記憶は一旦リセットされています。
持ち越せるのは『記憶のカケラ』による断片情報と、夢で見た内容のみ。
どのような立ち振る舞いをするかは皆様に一任しますので、色々と考えてみてください。
なお、本シナリオの追加カルマは【物語の結末を見届ける】。
最後まで生き残れば達成となりますので、頑張って生き延びてください
ショウコ:前回のカルマはもう関係ないんですよね?
NC(あのじ):うぃ
ショウコ:OK、問題ないです
アヤネ:了解ですw
NC(あのじ):では、永い後日談のネクロニカ 後日談の二【コチョウノユメ】。これより開演とさせていただきます
ショウコ:お願いしまーす
:よろしくお願いします
アヤネ:よろしくお願いします
NC(あのじ):よろしくお願いします。という訳で、まずは例によってマスターシーンから
NC(あのじ):【マスターシーン開始】
あなたは、夢を見ています
それは、とても幸せな世界の夢
お父さんがいて、お母さんがいて
姉妹はみんな仲良しで
学校があって、友達がいて……
そう、それはとても幸せな世界のはずでした
お父さん:「全く……悪いお母さんだ。お前達はパパのこと愛してくれるよなぁ?」
だから、きっとこれは悪い夢
お母さん:「そんなことないわよねぇ? 愛しているのはママよねぇ?」
きっと、きっと、全部夢
化け物となったお父さんとお母さんをコワし
辺りは一面真っ赤なお花畑
謎の声:「そう、この世界は、夢の世界」
謎の声:「あそこに帰る意味なんてない」
謎の声:「おやすみなさい。また??いい夢を」
 
そして、今日もまた『幸せな』一日が始まる……
NC(あのじ):【マスターシーン終了】
ショウコ:ちょwwwパパより凶悪にwww
つぶやき:
前回ゼンカイ使用シヨウするサーバーがわった関係カンケイで、のいくつかを変更ヘンコウしています。
登録トウロクみの画像ガゾウ使用シヨウするとこういったことがきるので、なるべく自前ジマエ準備ジュンビするホウがよさそうです。
なお、おトウさんは前回ゼンカイよりより醜悪シュウアクに、よりマッチョになっています。ビバ筋肉キンニク
NC(あのじ):という訳で、引き続いて通常ツウジョウのアドベンチャーパートに突入トツニュウします
 皆様は、朝、悪夢で目が覚めるところから始まります。
 季節は秋、大分と涼しくなってきたにも関わらずうっすらと汗をかき、呼吸も乱れています。
 お母さんが起こしに来る前にしたい演出があればどぞ
アヤネ:「・・・zzz」
つぶやき:
前回ゼンカイツヅき、ネムツヅけるアヤネ。このマイペースさは、天真爛漫テンシンランマンさとナラんでアヤネのチャームポイントかと
ショウコ:体あっちこっち触って改造パーツの有無をw
萌美:んじゃ、もう起きてます。化粧台で化粧してますよ。
NC(あのじ):改造パーツはもちろんありません。どこから見ても普通の身体です。
 化粧のノリも問題ありませんね。
 さて、これ以上なければそろそろ。
 皆さんに、聞き覚えのあるはずの声が聞こえます
アヤネ:「・・・離せショッカー!!・・・・・・zzz」
つぶやき:
おしい
お母さん:「起きなさい! もう朝よ!」
NC(あのじ):それは、毎日聞いているはずの、お母さんの声。安らぎを覚えるはずのその声は、しかし強い不安も同時に抱きます。
 理性では全く理解できないところで、本能が強い警告を発している感じです
ショウコ:どーすっかなあw
萌美:んと、アヤネを起こしましょうか。体を揺さぶって「起きなさい」と
お母さん:「もう、この子ったら何寝ぼけてるのかしら」
アヤネ:「・・・ううん」
萌美:「起きないと脱がすよ?」
ショウコ:ちょっwww
お母さん:「はやくご飯たべないと、遅刻するわよ?」
ショウコ:「……おかーちゃん、今日の朝ごはんは?」
お母さん:「さっさと着替えなさい」
アヤネ:「・・・ごはん?」
お母さん:「何を言ってるの……」
アヤネ:「・・・・・・なんだろう?何か人として許せるギリギリ一歩先の悲しげな夢を見てた気がする」といって起き上がりますよ
お母さん:「もう、この子ったら何寝ぼけてるのかしら」
ショウコ:ナニか、おかんのセリフがおかしいような?
NC(あのじ):にやり
アヤネ:今不吉な台詞が通りましたよw
つぶやき:
ショウコがいいカンをしています。
これをおみの皆様ミナサマは、ナニきているかかったでしょうか?
ヒントは、前回ゼンカイの1-1にカクされている、かも
アヤネ:「お着替え?、今日は何を着ようかな?」
お母さん:「いい加減にしないと、お母さん怒るわよ」
萌美:「んじゃあ奥からフリルのついたひらひら持ってこようか?」
アヤネ:「ん?」
ショウコ:「レースでもいいよー?」と言ってみる。
アヤネ:「赤もいいけど、今日は白な気分?」
お母さん:「そろそろ学校に行く時間よ」
アヤネ:「ふぁ?ぃ」
ショウコ:もっかいきく「おかーちゃん、今日の朝ごはんは何?」
お母さん:「はやくご飯たべないと、遅刻するわよ?」
ショウコ:ちょwwwおかんwwwメシwww
NC(あのじ):ニコニコ
つぶやき:
そろそろツクロえないほどに、台詞セリフがずれしました。
一体イッタイナニきているんでしょうねぇ?
萌美:確認、食卓に食事が用意してあり、母と父がいるということで問題ない?
NC(あのじ):うぃ。お父さんはあなたの方を見ると朝の挨拶をします
お父さん:「??お早う」
萌美:んじゃあ「母さん、あなた本当に母さん?」と聞こう
お母さん:「さっさと着替えなさい」
アヤネ:「おとーさんおはよ?」と言って焼いたトーストを咥えますw
お父さん:「??頂きます」
NC(あのじ):お父さんはご飯を食べだします
ショウコ:目の前にご飯あるんですよね? メニューは?
NC(あのじ):洋食かなぁ。パンにサラダに目玉焼き。後は牛乳orコーヒーor紅茶
アヤネ:「今日は朝練が無いから大丈夫?」といって食事続行ですよw
ショウコ:……コーヒーをひとくち、くんくんしてから飲んでみます
つぶやき:
アヤしんでるアヤしんでる……でも、ゾンビ少女ショウジョなら少々ショウショウドク、ものともしないとオモいますよ?
萌美:そうだねぇ、「食欲が無い」と言って、部屋の外に出たいがOk?
お母さん:「そろそろ学校に行く時間よ」
NC(あのじ):どぞ >外に出る
ショウコ:味とか覚えあるのか気になります。むしろ本当に飲めるものなのかw
NC(あのじ):美味しい、ような、気がする。多分
NC(あのじ):でも、そもそも美味しいの基準がどんなものだったか、よく思い出せません
アヤネ:大丈夫です、飲んでも死にはしませんよw
つぶやき:
ちなみに、ドールはNCが故意コイにそうしないカギり、味覚ミカクはうっすらとしかありませんし、そもそも食欲ショクヨクはありません。
それでもドールは食事ショクジツヅけます。きていたコロ記憶キオクスガかんとばかりに。
アト、もうんでますよ? ※お約束ヤクソク
萌美:んじゃあ、部屋の外に出ます。行先はどこがありますか?
NC(あのじ):玄関から出て行くのであれば、外は普通の街並みが広がっています
NC(あのじ):そして、萌美は学校に行かなくてはならない気がします
NC(あのじ):道も何となく身体が覚えています
萌美:んじゃあ化粧もしてるので先行して学校に行きます
お母さん:「早く片付けなさい」
ショウコ:釈然としない感じでコーヒーだけかっくらって「いってきます」
お母さん:「はい、おそまつさま」
アヤネ:全部平らげてから「ごちそうさまでした?」
アヤネ:で「いってきま?す」
NC(あのじ):了解。これで全員出発しましたね
つぶやき:
……げられた、か。残念ザンネン
あとスコし、具体的グタイテキうとあと3台詞セリフほどオクれていると、ハイパードメスティックバイオレンス(ショウコダン)が開始カイシされたんですけどね。
その結果ケッカナニきるかは……このアトすぐ!
NC(あのじ):さて。今日も、一面の青空です。
 何の変哲もない、普通の空のはずです。
NC(あのじ):その空に、皆様はどこか違和感を覚えます。自分がいままで見た空は、もっと鈍色の、どんよりとした空だったような……
アヤネ:「青い空、鈍色の空・・・多分、どっちも知ってる」
ショウコ:スコープゴーグルを通さない光に目をしかめつつ、「ねえ、今日さぼっちゃおっか?」って言ってみましょうw
萌美:実は、そこに私はいないw 先行センコウしてるからね
NC(あのじ):と、そんなところで。来た道の方から、派手な爆発音が聞こえます
NC(あのじ):【爆発】
ショウコ:……はい?w
次回ジカイツヅく!

2章へ続く
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