名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

6章

エンドパート
お父様:「そんな、馬鹿な……人形ごときに、ワシが敗れるだと……」
NC(あのじ):お父様は、そういい遺してバラバラになります
萌美:「あなたも人形になってしまったのだから、仕方ないわね」
ショウコ:「被造物にヤられるとか 造物主としたら満足でしょ?」
アヤネ:「誇ればいいと思うよ? あんたが予想したより遥かに傑作だったんだから」
NC(あのじ):アラタめて。ここは、どこかの地下室のようです。部屋には登り階段がありますね
萌美:んじゃ警戒しながら外に行ってみますけど
アヤネ:ですねー
ショウコ:【アンデッドガン】かまえながらずんずん
NC(あのじ):外に出ると。
 今までいた夢の世界とは似ても似つかない、崩壊した世界が広がっています。
 崩れた建物、枯れた草木、そして……空一面を覆う、鈍色の空。
 今までとのギャップに、あなたたちは少なからず衝撃を受けます
ショウコ:荒野ですかね?
萌美:ある意味今まで通りってことかな
アヤネ:「う?ん、まさかこの光景に懐かしさを覚える日が来るなんて思っても見なかったな・・・」
NC(あのじ):とりあえず、最後の記念ということで狂気判定かな?
ショウコ:デスヨネー
萌美:そんなきねんはいらねー
茶車まりあ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [3] → 3[3] → 失敗
ショウコ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗
萌美:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功
アヤネ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [8] → 8[8] → 成功
ショウコ:「ははっ、嘘くさい夢よりよっぽど刺激的じゃない?」 って強がるw
茶車まりあ:ショウコへの嫌悪が発狂しますね。でも、まだ精神崩壊しません
アヤネ:まりあが大変デンジャーww
ショウコ:こいつが攻撃能力もってなくて ほんっとーによかったッ!
アヤネ:ww
茶車まりあ:「分かってはいたことだけど。やっぱり、ここは終わった世界なのね……」
ショウコ:「終わってるなら始めればいいのよ 四人もいるんだしさ」
アヤネ:「そうだね、でもあたしたちはまだ終わってないよ」
萌美:まりあを後ろから抱きしめて「大丈夫、私が付いてるから」と言って安心させます
茶車まりあ:「そうよね、今はみんながいる」
アヤネ:といって対話タイワ判定かな?
つぶやき:
これ以上イジョウ狂気キョウキテンやされてはたまらないと、一斉イッセイ対話タイワ判定ハンテイハジめるPCタチ
おおよそ成功セイコウするのですが、NCの出目デメワルさもアイまって、まりあがマッタ成功セイコウせず。
それどころか……
茶車まりあ:アヤネ分
茶車まりあ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [1] → 1[1] → 大失敗
NC(あのじ):げ、大失敗……
ショウコ:恋が敗れたのかw
NC(あのじ):1d10 Nechronica : (1D10) → 9
NC(あのじ):恋心が憧憬に……
アヤネ:それでも憧憬とかw
ショウコ:近づきがたくなったのかなあw
茶車まりあ:「アヤネは、みんなのアヤネだものね」
つぶやき:
ちなみに、アヤネはなんと狂気キョウキテンが0に。
どれだけタフなんですか……
NC(あのじ):気を取り直して
茶車まりあ:「でも、うん、大丈夫。
 あの夢の世界はもうないけど、みんなと過ごした記憶は私の中にある。
 みんなと過ごしたあの青空、私、忘れないよ」
NC(あのじ):ということで、まりあも含め、欲しい人は記憶のカケラNo.01『青い空』どぞ
アヤネ:欲しいですw
ショウコ:くださいw
萌美:いただきます
つぶやき:
全員ゼンイン即答ソクトウ素直スナオなドールタチだなぁ
アヤネ:今回カケラゲットできてなかったのでw
NC(あのじ):1回目で、殆ど抜いてったからねぇ
ショウコ:地雷ジライ踏み抜くつもりで、がしがし行ったからなあw
萌美:その辺はちょっと失敗したかなぁと
茶車まりあ:「私、探したい。あの青空を取り戻す方法を。
 ここは終わった世界だけど……また始まらない保障なんてないんだから」
ショウコ:おまいはまず サイコロのヤル気を取り戻せと。
つぶやき:
そいつぁわない約束ヤクソクだよ、おトウつぁん
萌美:綺麗にしめようか。
 「そうね、私たちならあの青空を取り戻すことはきっとできると思うわ。一緒に頑張っていきましょ」
アヤネ:「そうだよね、いろんなことを積み重ねていけば、奇跡みたいなことだってきっと起こせるよ」
ショウコ:「夢のなかじゃない、現実の世界で見る夢にはちょうどいいんじゃない? 本当の青い空、素敵じゃない」
NC(あのじ):そうして、彼女達は旅立って行きました。
 この終わった世界で、またお話が始まるかどうかは……また別の話。
 しかし、次こそ、彼女達の物語は、現実の世界で紡がれることでしょう
NC(あのじ):以上、ネクロニカキャンペーン【胡蝶の夢/コチョウノユメ】これにて終幕です。皆様、お疲れ様でした
アヤネ:お疲れ様でした?w
ショウコ:おつかれっした!
萌美:おつかれさまでしたー
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