名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

3章

茶車まりあ:「そん、な……」
NC(あのじ):この光景を目撃したまりあが、真っ青な顔をして立ちすくんでいます。
 青い顔の立ち絵がないのは勘弁してください
萌美:うい
アヤネ:「あ、まりー・・・」
ショウコ:「ああ、アンタきたんだ」って言ってみよw
茶車まりあ:「あ……ショ、ショウコ、おはよう……」
NC(あのじ):気が動転しているようで、うわごとのように挨拶をします
ショウコ:「何しにきたの?」ってしれっと聞いてみようw
茶車まりあ:「何か、大きなオトが聞こえて、様子を見にきたんだけど……どうして、こんなことに……」
ショウコ:「ふうん。オトねえ。あんたんちってここから近かったっけ?誰も騒いでなかったけど?」
 どちらにせよ、何しに来てなぜそんなに青ざめてるのか問いただしましょう
つぶやき:
ショウコ、容赦ヨウシャなし。
まりあをテキ判断ハンダンしているようですね。まぁ、間違マチガいではないのですが
萌美:「確かに誰も騒いでなかったわね」
アヤネ:「まだ静かなままだしね?」
ショウコ:どっちかっちゃ、普通こっちに心配のヒトコトもあるはずでしょうにw
茶車まりあ:「それは……」
萌美:「それは?」
NC(あのじ):ん?。皆の反応を見て、そろそろまりあも感づくかな? スクなくとも、状況ジョウキョウ把握ハアクしようと多少タショウ冷静レイセイになるはず
萌美:んじゃあらためて「それは?」と聞き返しましょう
茶車まりあ:「みんな……家がこんなことになったのに、平然としてるんだね。やっぱり……気付いてる?」
アヤネ:「まぁ、気付いちゃうよ。こんなの見たら、余計に」
茶車まりあ:「そっか……そうなんだ」
ショウコ:「家ねえ。戦争で吹き飛んだ家がまた吹き飛んだって、大したことじゃないでしょ」と、しれっと言う。
茶車まりあ:「私にとっては、大したことかな?」
萌美:実は記憶のカケラってないからね。そろそろ気づいていい?
NC(あのじ):色々示唆がありますからねぇ。気付いてOKです。狂気判定を+2修正でどぞ
ショウコ:わー、ずるーいww
NC(あのじ):ショウコもしたい? 萌美だけのつもりだったけど
ショウコ:さっきもうしたじゃん!www
萌美:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗
萌美:あははw
アヤネ:これはまずいw
NC(あのじ):では、萌美は気付きます。この世界が現実でないことに。
 そう、あなたが窓から見上げていた空は、もっと鈍色に染まった空だったことに。
 記憶のカケラNo.00『最終戦争』どぞ
萌美:んじゃあ「そう・・・だったわね。これは現実ではないという事ね」と顔色を悪くしながら言います
茶車まりあ:「たとえ、現実でなくても。私にとってこの世界はたからもの。
 だって、そうじゃない? 現実の世界は、もう終わってしまったの」
ショウコ:では、まりあに「夫婦で殺し合いするような人たちがいる世界が、たからもの?」
茶車まりあ:「それは……仕方ないことなの。お父様は、この世界の戯れを楽しんでいた。
 満足させるには、この世界を続けてもらうには、ああするしかなかった。
 でも、この世界ももうお仕舞い。これじゃあ、お父様は満足してくれないわ」
ショウコ:改めて聞こう。「あんたさ、なんなの?」
NC(あのじ):ショウコさん、それは……行動判定、かな? 【のうみそ】の組み合わせを認めます
ショウコ:行動判定ときましたかw
NC(あのじ):彼女が何者かを推察する判定です
ショウコ:2NC Nechronica : (2R10[0]) → [8,9] → 9[8,9] → 成功
ショウコ:おっと珍しく普通に成功。
NC(あのじ):では、ショウコは理解します。
 あなたが導き出した結論として、まりあは『ドール』です。
 自律した、自分の意志を持つお人形です
ショウコ:……ああー、そっちかあ
アヤネ:ドールはきついなぁ
つぶやき:
そっちなんです。キツいシナリオでごめんね(ヨコシマ)
NC(あのじ):今までの言動から、自分の意志を持たないサヴァントとは、一線を画すことに気付きます
ショウコ:「たからもの」としてこの【夢の世界】への【依存】を持っているのですねw
NC(あのじ):正解セイカイです。ハナシハヤくてタスかります。
 ただ、このまま夢の世界を終えると、たからものを失って精神崩壊するでしょうね
萌美:「まりあちゃん、あなたの夢は悪くないと思うわ」
茶車まりあ:「そう、ここは素敵な世界。こんなにも綺麗な世界を……失いたくないよ」
アヤネ:「まりーのおとーさんって、・・・だれ?」と聞いてみますかw
茶車まりあ:「それは……」と、現時点ゲンジテンではいよどむかな?
萌美:未練を入れ替えるとかできませんか? 【夢の世界】を別の「たからもの」に変えて精神崩壊を防ぐとか
NC(あのじ):できません
アヤネ:たからものは元々変更不可ですしねぇ
NC(あのじ):ただ、未練の内容変更はできませんが、寵愛点を使用しての取得はできます
ショウコ:「ねえ。別にさ、アンタのことキライなわけじゃないんだ。でも、タノしむためにコロいさせたりするようなやつに、ビクビクする必要なんかないよ」
 って言って、寵愛消費してまりあに未練を取得 ……とかできます?
 あーーーでもダメか、向こうがこっちに未練とってくんないと、精神崩壊が治らん
つぶやき:
ここからシバラく、どうすればいいのか喧々ケンケン囂々ゴウゴウ議論ギロンこります。
まりあをタスけられるならタスけたい。けど、どうすればいいかがはっきりしない。
そもそも、本当ホントウタスける必要ヒツヨウがあるのかもナヤましい。
シナリオをいた立場タチバとしては、色々悩んでもらえるのは冥利ミョウリきます。
ここでドールタチがどのような選択センタクをしても、シナリオがススむよう準備ジュンビはしていますが、さて……
と、ここでハナシウゴきます
萌美:寵愛2点使ってまりあに未練をとっても大丈夫ってことですかね?
NC(あのじ):取得はOKです。いつでも宣言してください
萌美:一応NCに確認とあるので。んじゃ未練を取ります
NC(あのじ):どぞ
萌美:未練表振っておく
萌美:ダイス合計:3 (1D10 = [3])
NC(あのじ):依存ですね
アヤネ:では第1話でも言ったように「まりーも一緒に、行こうよ」と誘って未練を取得したいですw
NC(あのじ):未練取得どぞ
アヤネ:未練表振りますね
アヤネ:ダイス合計:2 (1D10 = [2])
NC(あのじ):アヤネは独占、ですか
アヤネ:うわーお
萌美:依存ですね、んじゃこういいます
 「まりあちゃんは、私にとって無くてはならない存在なの」
ショウコ:わおw
アヤネ:おーw
萌美:「でも、まりあちゃんはこの世界じゃないと生きていけないのかしら?
 まりあちゃんはそんなに弱い子じゃないと思うの」
 といい、対話判定をお願いしたい
NC(あのじ):どぞ。+2修正あげます
萌美:んであ
萌美:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [5]+2 → 7[7] → 成功
NC(あのじ):成功ですね
萌美:よーし
アヤネ:「あたしも、まりーと一緒にいたいよ・・・」としがみつきます
アヤネ:対話判定お願いします
NC(あのじ):どぞ。+1修正かな?
アヤネ:であ
アヤネ:1NC+1 Nechronica : (1R10+1[0]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗
アヤネ:しくしく
ショウコ:ただひとり未練をとってなくてどーしたものかw
茶車まりあ:「私、この世界が終わっても、生きていけるの?」
萌美:「大丈夫、私たちがついているわ」
NC(あのじ):まりはは萌美に未練を取得し、対話タイワ判定します
茶車まりあ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [4] → 4[4] → 失敗
萌美:あれま><
ショウコ:うごわ それでよかったのか!w
つぶやき:
はい、それでいいんです。
このシナリオをくにたって、ずっとカンガえていたのは、『対話タイワ判定ハンテイってなんだろう?』ということでした。
ヒトりではできない、たからものだけの世界セカイヒタっていてはできないこと。
ユエに、独白ドクハクとはコトなるもの。
それは未練ミレンがある相手アイテのみにミトめられること。
そうカンガえると、対話タイワ判定ハンテイとは、相手アイテ未練ミレン??オモいがあることをツタえる手段シュダンなんじゃないかなぁ、と。
シアワせなユメげた少女ショウジョを、ユメからすのは。ソト興味キョウミけてもらうには。
この手段シュダン一番イチバンいいのでは、というオモいをっていただけたようで、ナニよりです。
萌美:多分、こんな風で良いと思います
NC(あのじ):判定ハンテイは失敗なので、狂気点は残り1のままですね
アヤネ:新しく未練とったなら3点スタートでは?
NC(あのじ):あー、タシかに表現ヒョウゲンがよくないですね。狂気キョウキが3テン発狂ハッキョウまでノコり1テンです
つぶやき:
狂気キョウキテン説明セツメイは、まってるホウっているのか、いているホウっているかで、時々混乱を招くことがあるようです。
自分ジブン認識ニンシキをきちんとツタえるのは、ムズカしいものです。
ショウコ:というわけで、これで一応、たからものへの依存が発狂しても 精神崩壊することはなくなりましたねw
 しかし、どうしよう。完全に出遅れてしまったww
萌美:もう一個くらい何とかしないと
アヤネ:質問、まりあは死んでる自覚有りですか?
NC(あのじ):これが夢だと自覚してはいますね。現実世界セカイが終わったことも自覚しています。
 総合的に考えれば、自分が死んでいることにも気付いているのではないでしょうか?
アヤネ:ちなみにまりあの記憶キオクのカケラの数ってわかります?
NC(あのじ):2つです。内容は秘密
アヤネ:ほむほむ
NC(あのじ):まりあに問い合わせてみれば分かるかも?
アヤネ:了解ですw
ショウコ:かたっぽは血の宴と見たw
萌美:普通に考えたら初期の分かな?
NC(あのじ):そろそろ、一旦休憩を入れません? 少し煮詰まってる感もありますし
つぶやき:
ちょこちょこ編集ヘンシュウれているため、結構ケッコウミジカカンじるかもしれませんが、実際ジッサイのプレイ時間ジカンはここまでヤク時間ジカン
オンセは時間ジカンつのがハヤいです……
ということで、今回コンカイはここまで。
ルート分岐ブンキ確定カクテイしましたし、ここからは一気イッキきますよ!

4章へ続く
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