茶車まりあ:「そん、な……」 |
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NC(あのじ):この光景を目撃したまりあが、真っ青な顔をして立ちすくんでいます。 |
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青い顔の立ち絵がないのは勘弁してください |
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萌美:うい |
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アヤネ:「あ、まりー・・・」 |
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ショウコ:「ああ、アンタきたんだ」って言ってみよw |
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茶車まりあ:「あ……ショ、ショウコ、おはよう……」 |
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NC(あのじ):気が動転しているようで、うわごとのように挨拶をします |
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ショウコ:「何しにきたの?」ってしれっと聞いてみようw |
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茶車まりあ:「何か、大きな音が聞こえて、様子を見にきたんだけど……どうして、こんなことに……」 |
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ショウコ:「ふうん。音ねえ。あんたんちってここから近かったっけ?誰も騒いでなかったけど?」 |
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どちらにせよ、何しに来てなぜそんなに青ざめてるのか問いただしましょう |
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つぶやき: |
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ショウコ、容赦なし。 |
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まりあを敵と判断しているようですね。まぁ、間違いではないのですが |
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萌美:「確かに誰も騒いでなかったわね」 |
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アヤネ:「まだ静かなままだしね?」 |
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ショウコ:どっちかっちゃ、普通こっちに心配のヒトコトもあるはずでしょうにw |
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茶車まりあ:「それは……」 |
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萌美:「それは?」 |
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NC(あのじ):ん?。皆の反応を見て、そろそろまりあも感づくかな? 少なくとも、状況を把握しようと多少は冷静になるはず |
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萌美:んじゃあらためて「それは?」と聞き返しましょう |
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茶車まりあ:「みんな……家がこんなことになったのに、平然としてるんだね。やっぱり……気付いてる?」 |
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アヤネ:「まぁ、気付いちゃうよ。こんなの見たら、余計に」 |
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茶車まりあ:「そっか……そうなんだ」 |
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ショウコ:「家ねえ。戦争で吹き飛んだ家がまた吹き飛んだって、大したことじゃないでしょ」と、しれっと言う。 |
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茶車まりあ:「私にとっては、大したことかな?」 |
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萌美:実は記憶のカケラ持ってないからね。そろそろ気づいていい? |
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NC(あのじ):色々示唆がありますからねぇ。気付いてOKです。狂気判定を+2修正でどぞ |
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ショウコ:わー、ずるーいww |
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NC(あのじ):ショウコもしたい?
萌美だけのつもりだったけど |
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ショウコ:さっきもうしたじゃん!www |
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萌美:1NC+2 Nechronica :
(1R10+2[0]) → [2]+2 → 4[4] → 失敗 |
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萌美:あははw |
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アヤネ:これはまずいw |
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NC(あのじ):では、萌美は気付きます。この世界が現実でないことに。 |
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そう、あなたが窓から見上げていた空は、もっと鈍色に染まった空だったことに。 |
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記憶のカケラNo.00『最終戦争』どぞ |
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萌美:んじゃあ「そう・・・だったわね。これは現実ではないという事ね」と顔色を悪くしながら言います |
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茶車まりあ:「たとえ、現実でなくても。私にとってこの世界はたからもの。 |
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だって、そうじゃない? 現実の世界は、もう終わってしまったの」 |
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ショウコ:では、まりあに「夫婦で殺し合いするような人たちがいる世界が、たからもの?」 |
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茶車まりあ:「それは……仕方ないことなの。お父様は、この世界の戯れを楽しんでいた。 |
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満足させるには、この世界を続けてもらうには、ああするしかなかった。 |
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でも、この世界ももうお仕舞い。これじゃあ、お父様は満足してくれないわ」 |
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ショウコ:改めて聞こう。「あんたさ、なんなの?」 |
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NC(あのじ):ショウコさん、それは……行動判定、かな? 【のうみそ】の組み合わせを認めます |
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ショウコ:行動判定ときましたかw |
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NC(あのじ):彼女が何者かを推察する判定です |
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ショウコ:2NC Nechronica :
(2R10[0]) → [8,9] → 9[8,9] → 成功 |
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ショウコ:おっと珍しく普通に成功。 |
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NC(あのじ):では、ショウコは理解します。 |
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あなたが導き出した結論として、まりあは『ドール』です。 |
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自律した、自分の意志を持つお人形です |
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ショウコ:……ああー、そっちかあ |
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アヤネ:ドールはきついなぁ |
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つぶやき: |
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そっちなんです。キツいシナリオでごめんね(邪笑) |
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NC(あのじ):今までの言動から、自分の意志を持たないサヴァントとは、一線を画すことに気付きます |
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ショウコ:「たからもの」としてこの【夢の世界】への【依存】を持っているのですねw |
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NC(あのじ):正解です。話が早くて助かります。 |
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ただ、このまま夢の世界を終えると、たからものを失って精神崩壊するでしょうね |
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萌美:「まりあちゃん、あなたの夢は悪くないと思うわ」 |
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茶車まりあ:「そう、ここは素敵な世界。こんなにも綺麗な世界を……失いたくないよ」 |
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アヤネ:「まりーのおとーさんって、・・・だれ?」と聞いてみますかw |
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茶車まりあ:「それは……」と、現時点では言いよどむかな? |
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萌美:未練を入れ替えるとかできませんか? 【夢の世界】を別の「たからもの」に変えて精神崩壊を防ぐとか |
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NC(あのじ):できません |
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アヤネ:たからものは元々変更不可ですしねぇ |
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NC(あのじ):ただ、未練の内容変更はできませんが、寵愛点を使用しての取得はできます |
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ショウコ:「ねえ。別にさ、アンタのことキライなわけじゃないんだ。でも、愉しむために殺し合いさせたりするようなやつに、ビクビクする必要なんかないよ」 |
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って言って、寵愛消費してまりあに未練を取得 ……とかできます? |
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あーーーでもダメか、向こうがこっちに未練とってくんないと、精神崩壊が治らん |
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つぶやき: |
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ここから暫く、どうすればいいのか喧々囂々の議論が巻き起こります。 |
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まりあを助けられるなら助けたい。けど、どうすればいいかがはっきりしない。 |
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そもそも、本当に助ける必要があるのかも悩ましい。 |
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シナリオを書いた立場としては、色々悩んでもらえるのは冥利に尽きます。 |
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ここでドール達がどのような選択をしても、シナリオが進むよう準備はしていますが、さて…… |
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と、ここで話が動きます |
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萌美:寵愛2点使ってまりあに未練をとっても大丈夫ってことですかね? |
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NC(あのじ):取得はOKです。いつでも宣言してください |
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萌美:一応NCに確認とあるので。んじゃ未練を取ります |
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NC(あのじ):どぞ |
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萌美:未練表振っておく |
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萌美:ダイス合計:3 (1D10 = [3]) |
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NC(あのじ):依存ですね |
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アヤネ:では第1話でも言ったように「まりーも一緒に、行こうよ」と誘って未練を取得したいですw |
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NC(あのじ):未練取得どぞ |
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アヤネ:未練表振りますね |
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アヤネ:ダイス合計:2 (1D10 = [2]) |
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NC(あのじ):アヤネは独占、ですか |
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アヤネ:うわーお |
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萌美:依存ですね、んじゃこういいます |
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「まりあちゃんは、私にとって無くてはならない存在なの」 |
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ショウコ:わおw |
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アヤネ:おーw |
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萌美:「でも、まりあちゃんはこの世界じゃないと生きていけないのかしら? |
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まりあちゃんはそんなに弱い子じゃないと思うの」 |
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といい、対話判定をお願いしたい |
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NC(あのじ):どぞ。+2修正あげます |
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萌美:んであ |
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萌美:1NC+2 Nechronica :
(1R10+2[0]) → [5]+2 → 7[7] → 成功 |
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NC(あのじ):成功ですね |
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萌美:よーし |
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アヤネ:「あたしも、まりーと一緒にいたいよ・・・」としがみつきます |
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アヤネ:対話判定お願いします |
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NC(あのじ):どぞ。+1修正かな? |
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アヤネ:であ |
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アヤネ:1NC+1 Nechronica :
(1R10+1[0]) → [2]+1 → 3[3] → 失敗 |
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アヤネ:しくしく |
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ショウコ:ただひとり未練をとってなくてどーしたものかw |
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茶車まりあ:「私、この世界が終わっても、生きていけるの?」 |
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萌美:「大丈夫、私たちがついているわ」 |
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NC(あのじ):まりはは萌美に未練を取得し、対話判定します |
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茶車まりあ:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [4] →
4[4] → 失敗 |
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萌美:あれま>< |
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ショウコ:うごわ それでよかったのか!w |
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つぶやき: |
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はい、それでいいんです。 |
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このシナリオを書くに当たって、ずっと考えていたのは、『対話判定ってなんだろう?』ということでした。 |
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独りではできない、たからものだけの世界に浸っていてはできないこと。 |
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故に、独白とは異なるもの。 |
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それは未練がある相手のみに認められること。 |
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そう考えると、対話判定とは、相手に未練??想いがあることを伝える手段なんじゃないかなぁ、と。 |
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幸せな夢に逃げた少女を、夢から引っ張り出すのは。外に興味の目を向けてもらうには。 |
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この手段が一番いいのでは、という思いを萌美に汲み取っていただけたようで、何よりです。 |
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萌美:多分、こんな風で良いと思います |
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NC(あのじ):判定は失敗なので、狂気点は残り1のままですね |
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アヤネ:新しく未練とったなら3点スタートでは? |
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NC(あのじ):あー、確かに表現がよくないですね。狂気が3点、発狂まで残り1点です |
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つぶやき: |
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狂気点の説明は、埋まってる方を言っているのか、空いている方を言っているかで、時々混乱を招くことがあるようです。 |
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自分の認識をきちんと伝えるのは、難しいものです。 |
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ショウコ:というわけで、これで一応、たからものへの依存が発狂しても 精神崩壊することはなくなりましたねw |
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しかし、どうしよう。完全に出遅れてしまったww |
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萌美:もう一個くらい何とかしないと |
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アヤネ:質問、まりあは死んでる自覚有りですか? |
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NC(あのじ):これが夢だと自覚してはいますね。現実世界が終わったことも自覚しています。 |
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総合的に考えれば、自分が死んでいることにも気付いているのではないでしょうか? |
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アヤネ:ちなみにまりあの記憶のカケラの数ってわかります? |
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NC(あのじ):2つです。内容は秘密 |
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アヤネ:ほむほむ |
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NC(あのじ):まりあに問い合わせてみれば分かるかも? |
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アヤネ:了解ですw |
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ショウコ:かたっぽは血の宴と見たw |
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萌美:普通に考えたら初期の分かな? |
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NC(あのじ):そろそろ、一旦休憩を入れません?
少し煮詰まってる感もありますし |
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つぶやき: |
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ちょこちょこ編集を入れているため、結構短く感じるかもしれませんが、実際のプレイ時間はここまで約2時間。 |
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オンセは時間が経つのが早いです…… |
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ということで、今回はここまで。 |
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ルート分岐は確定しましたし、ここからは一気に行きますよ! |
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