名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

1章

アドベンチャーパート
NC(あのじ):ということで、時間です。永い後日談のネクロニカ(以下『ネクロニカ』)、後日談の一 【胡蝶の夢】始めさせていただきます。よろしくお願いします
どどんとふ:「NC(あのじ)」が録画を開始しました。
つぶやき:
「どどんとふ」でログを保存したい場合、こうして録画機能を使うと良い。雑談までは必要ない場合もあるだろう。
NC(あのじ):さて、まずはオープニングですが、最初はマスターシーンによるモノローグから入らせていただきます。いくぞ、連続コピペ!
NC(あのじ):【マスターシーン開始】
あなたは、夢を見ています
それは、人類の終わりの夢
人類の叡智はゾンビを作り
戦争が起こり
ゾンビは兵隊さんとなり
歯止めの効かなくなった戦いは
核によって終止符を打たれます
そんな世界で、あなたは精一杯生きてきました
怖いゾンビの兵隊さんにみつからないよう、ひっそりと
その生活はとても苦しいものでした
お腹はとっても空きました
怖いお化けに襲われないよう、必死に隠れてきました
そんな中、友達は1人、また1人と減っていき
連れて行かれた先は、不気味な機械でいっぱいの部屋
そこに待っていた、おひげのおじさんは言いました
「大丈夫ダイジョイウブ、もう怖い夢はおしまいさぁ。これからおじさんが、ステッキーな世界へ連れて行ってあげるよぉぉぉぉぉぉぉいヒヒヒヒヒひひひひひひヒひひひひひひひヒヒひひひひひひヒヒヒヒひひひヒ」
覚えているのはそこまで
ゆっくりと、世界は闇に包まれていき
沈んでいるような、浮いているような
不思議な感覚にたゆたいながら
永いような、短いような時間が過ぎた後
あなたの意識は覚醒に向かいます……
NC(あのじ):【マスターシーン終了】
NC(あのじ):OK?
ショウコ:オーライ。
萌美:理解。
アヤネ:おkです。
NC(あのじ):うぃ。では、改めて全員登場のオープニングです。
NC(あのじ):シーン概要・朝目覚めると、そこは平和な日常でした……という訳で、朝、みなさんをお母さんが起こすところからシーンは始まります。
お母さん:「起きなさい! もう朝よ!」
ショウコ:ちなみにNCに質問。他のPCは一緒にいたりするんでしょうか?
NC(あのじ):全員同じ部屋です。しかも、みんな同じ姉妹だったような気がします。
ショウコ:てことはワタクシ真ん中でございますね。
萌美:なるほど、長女か。
アヤネ:3女なのかな?
NC(あのじ):それから、状況説明を。
 みなさんは、それぞれのベットで寝ています。身体はゾンビにされたような夢を見た気がしますが、今は普通の身体です。違和感はあるような、ないような。強いて言うならば、今、あなた達が感じているのは、ベットのぬくもりです。
アヤネ:それは「後5週間ほどまって?」とw
お母さん:「もう、この子ったら何寝ぼけてるのかしら」「はやくご飯たべないと、遅刻するわよ?」「さっさと着替えなさい」
アヤネ:「zzz……かゆ……うま」
お母さん:「何を言ってるの……」
萌美:「はっ、店の時間は?」と言って目を覚まします。
お母さん:「もう、この子ったら何寝ぼけてるのかしら」
NC(あのじ):注釈:お店で働いていたような気がするのですが、なぜかそれよりも学校に行っていたきがします。
ショウコ:「おかーちゃん、あたしひきこもりだから学校行かないよ?」
お母さん:「いい加減にしないと、お母さん怒るわよ」
ショウコ:うわーんw じゃあ「ねーやんはバイトしてたっけ?」とでも振ってみよう。店の時間とかいってたしw
萌美:「ええ、欧州屋というお店で働いてるわ」
ショウコ:ガチで働いてるんだ。アヤネちゃん8歳なので小学校。ワタクシ13歳なので中学校。ねーやんいくつだっけ。
萌美:18歳だから……まあ、昼学校、夜仕事か。
NC(あのじ):ちなみに、小中高一貫の学校に行っていた気がします。
お母さん:「そろそろ学校に行く時間よ」「はやくご飯たべないと、遅刻するわよ?」
アヤネ:「がっこう……ぶかつ……あー!!!朝練!!」といった感じで飛び起きますね?
萌美:身支度を整えて、朝ごはんのテーブルにつきましょう。
お母さん:「さっさと着替えなさい」
NC(あのじ):食卓には、既に座っていたお父さんがいます。
お父さん:「??お早う」
ショウコ:オヤジこえええ!w(NCが出した立ち絵にびびっている)
つぶやき:
朝食のテーブルに、トレンチコートを渋くきめたダンディがモノトーンで佇んでいたら、ビビるなと言う方が無理である。
アヤネ:「遅れる?!」と叫びながら着替えつつパンを咥えます。
お父さん:「??頂きます」
NC(あのじ):お父さんも、食事を始めます。
萌美:それじゃあ何食わぬ顔をして食事をします。
ショウコ:寝間着のジャージのままもそもそとメシを食いますw
お母さん:「そろそろ学校に行く時間よ」「早く片付けなさい」
アヤネ:「はむはむ」いそいで朝食を片付けてます。
萌美:ショウコのボサボサな髪の毛を櫛でとかしてましょう。
ショウコ:毛づくろいしてもらいながら、学校行きたくないオーラ全開で味噌汁をすする……和食なんだろうか。みんな日本名だけどw
萌美:「ショウコ、女の子はそんなだらしない格好をしていたら駄目ですよ」
ショウコ:うおっ、長女的お説教がきたwww
アヤネ:「ごちそうさま?!」と叫んで席を立ちます。洗面所にダッシュw
お母さん:「はい、おそまつさま」
NC(あのじ):ちなみに、ゆっくりと色々なことを思い出してきているのですが、これから行く学園は、少子化のためか全学年で1クラスしかない気がします。
ショウコ:はいぱー過疎の村!ww
萌美:船が一週間に一便だけでる感じか。
NC(あのじ):でも、なぜかそれなりに都会なんですよ、ここ。さて、お母さんがそろそろ送り出しにかかります。
お母さん:「忘れ物はない? ハンカチ持った?」
萌美:「ええ、大丈夫よ。ありがと。では、行ってきますね」
アヤネ:「多分持った、いってきま?す!!」と玄関から飛び出します。
ショウコ:だるっだるに着崩した制服のままずるずると「いってきまーふ……」
お母さん:「じゃ、いってらっしゃい。車に気をつけるのよ!」
NC(あのじ):飛び出した空は、一面の青空です。ですがその空に、どこか違和感を覚えます。
 自分がいままで見た空は、もっと鈍色の、どんよりとした空だったような……
アヤネ:「うん、今日もいい天気! ……ん? なんだろう……? ま、いいか、急がないと!!」といって走り出します。
ショウコ:見たくないと本能的に思ったので、うつむいてずるずると歩きますw
萌美:気づきますが、何食わぬ顔をして普通に歩いてます。
NC(あのじ):ふむ。学園への道は、身体が覚えているようです。そのまま歩いていくと、学園へ辿り着きますが、その前にしたいことのある人はいますか?
アヤネ:では「ショートカットォー!」と叫びながら脇道に入ったり用水路を飛び越えたりして急ぎます。
ショウコ:かばんの中から着替えを取り出してエスケープ……
萌美:首を捕まえて逃げるのを止めます。「はいはい、大人しく学校に行く」
ショウコ:うわーんwww 「ねーやん首いたい!」っていいながら、仕方なく学校へ引きずられていきますw
NC(あのじ):では全員学園へ行くということで。
アヤネ:「よし、あのフェンスを超えれば学校!」
ショウコ:「アヤネー、また足折るよー?」適当に言ってみるw
萌美:「あらあら、元気があっていいじゃない」
NC(あのじ):じゃあ、行動判定かな? アヤネさんどぞー。折角なので【ほね】組み合わせてもいいですよ。
つぶやき:
『ネクロニカ』の行動判定では、状況的に使えると思われるパーツを組み合わせて判定することができる。組み合わせたパーツの分だけダイスが増加するので、普通は成功する確率が上昇する。普通は。
アヤネ:では【ほね】と【かた】を使って2D追加していいです?
NC(あのじ):【かた】も! どんな感じで使うの?
アヤネ:フェンスを超える時に体勢維持に肩を置くみたいな感じで。
NC(あのじ):うぃ。では3Dでどぞ
アヤネ:いきま?す、そおぃ!
アヤネ:ダイス合計:8 (3D10 = [1 4 3])
アヤネ:チーン
NC(あのじ):……ファンブル。
萌美:あははw
ショウコ:大失敗じゃん! 【かた】と【ほね】破損? いきなり?w
NC(あのじ):そうですね。いきなり【かた】と【ほね】が破損します。
アヤネ:><
つぶやき:
こういうこともある。行為判定の結果、成功するダイス目がひとつもなく、かつ達成値1になる目が出ている場合、大失敗だ。さらに、行動判定に大失敗すると、組み合わせたパーツが破損する。だいすってこわいね!
NC(あのじ):かっこよく決めようとして失敗し、地面にダイブします。
アヤネ:地面でピクピクしてますw
ショウコ:本当に骨おっちゃった……NC、これ見た目にも怪我してるんでしょうか。
NC(あのじ):もの凄い激痛が走る……と思ったのですが、大して痛くありません。肩も、腕も、無理をすれば動かせます。まぁ、戦闘には使えませんが……8歳のかわいい女の子が戦闘なんてする訳ないですよねー。というような感じで、朝のシーンは終了とします。
ショウコ:PL発言「う さ ん く さ い」
NC(あのじ):ということで次のシーン……の前に、一旦小休止と、まとめを。
 みなさんは、この世界が滅んだ記憶があります。でも、今現在の世界は全く滅びていません。ショウコさんは兄がいた記憶がありますが、今現在は3人姉妹な気がします。
ショウコ:そういや、【記憶のカケラ】だとねーちゃんじゃなくてにーちゃんだったんだw
NC(あのじ):お父さんとお母さんと思われる人と会いました。でも、何か違和感があります。空が青いことにも違和感があります。都市部の学園なのに全学年1クラスというのも違和感があります。
ショウコ:割とガチで戦争末期の記憶があるんですかね……
NC(あのじ):ん?、そこまでガチではないですね。でも、知識としては間違いなくある。ぼんやりと、モノローグで書いたような逃げ惑う日々の記憶もあります。……ええ、NCはとても理不尽なことを言っている自覚がありますw
 では、次は学校のシーンです。話のできるNPCを出すので、質問攻めにしてみてください。

2章へ続く
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