名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

4章

NC(あのじ):ではCM明け。改めて
茶車まりあ:「気付いてしまったのね……」
NC(あのじ):から始まります。
ショウコ:CMww
アヤネ:「萌姉ぇ、気づかれちゃったよ!あたし達サーカスに売り飛ばされて解剖されちゃうよ!」といって慌てますw
萌美:あ、もうしゃべっていいのかw
茶車まりあ:「そんなことしないわよ?」
ショウコ:「……アヤネ、よかったらあとでサーカスって何か教えてね」
萌美:「アヤネは落ち着くことを覚えようか」
アヤネ:「あるぇ??」と言ったところで会話判定したいです
NC(あのじ):どぞ。サーカスの発想はなかったので+1でw
アヤネ:♪
アヤネ:1NC+1 Nechronica : (1R10+1[0]) → [8]+1 → 9[9] → 成功
アヤネ:ふう、狂気回復っと。
茶車まりあ:「そう、この世界は、夢の世界。私は、ただ、このままを続けて欲しいだけ」
萌美:「まりあさん、あなたの望みは何かしら?それだけでいいの?」
茶車まりあ:「ええ、そうよ、この不完全な世界が続くこと。現実の世界は、もう終わってしまったの。あそこに帰る意味なんてない。夢だったとして、それの何が悪いの? 私にとっては、これは現実としか思えないもの」
萌美:「……願わくば、私もこの世界の住人でありたいと思うわね」
アヤネ:「やっぱりあの世界はホントなんだ……だから、まりーは、あたしの知らない……まりーなんだよね」
茶車まりあ:「それは……ごめんなさい、としか言えないけど、私は……あなたのことよく知っているわ」
アヤネ:「でも……やっぱり今日はじめて会ったよ!」
茶車まりあ:「そうね、始めてといえば初めて。だって、この不完全な世界は、毎日終わりを迎えないといけないもの」
NC(あのじ):と、そろそろ話を動かしたいんだけど、SIVさんが落ちてるTT
つぶやき:
「どどんとふ」は優れたツールだが、こういうこともある。サーバーの調子が悪かったのか、一旦弾かれると再接続に時間がかかってしまっていた。時間に余裕が無いなら、とりあえず話を進めておき、後で読みなおしてもらえばいい。こういうときはログが残るのが大きな救いになる。
NC(あのじ):SIVさんには悪いが、実はここで何を話してももう流れは変えられないのです。戦闘準備のための休憩が必要なので、申し訳ないけど進めましょう。ということで……
茶車まりあ:「そろそろ時間のようね。この世界はもう直ぐ終わり。真実に気が付くのに、ちょっと時間が掛かってしまったわね……これで、もう……何回目になるのかしら」
すう、とまりあは息を少し大きく息を吸い込み、そして??重く、吐き出した。
茶車まりあ:「ちゃんと、この夢を続けてね」
NC(あのじ):まりあがそう言うと、世界は闇に包まれます。
茶車まりあ:「これから起きるのはいつもの夜の儀式。今回は、どんな終わりを迎えるのかしら?」
NC(あのじ):そして、気が付くと、みなさんは家にします。みなさんがいるのは家の寝室で、扉の向こうから喧騒が聞こえます。ここからは、マスターシーンみたいなものと思って下さい。
お母さん:「まぁ、そんなに飲んで、大丈夫?」
お父さん:「五月蝿い。俺が稼いだ金で飲んだ酒だ。文句あるのか?」
お母さん:「そんなこと言ってないじゃない! 大体、あなたはいつも好きに飲んで」
お母さん:「私は毎日毎日家事と子供の世話で大変なの。早く帰ってきて、少しは手伝ってくれたっていいじゃない!」
お父さん:「誰が稼いだ金でこの暮らしができているというんだ。口答えするつもりか!」
お母さん:「貴方はいつもそう。口を開けば金、仕事……私と仕事どっちが大切だって言うの!」
お父さん:「俺に意見する気か! 貴様、何様のつもりだ!!」
そう言うと、お父さんはお母さんを殴りつけました。お母さんは派手な音と共に、その場に崩れ落ちます。
お母さん:「よくもやったわね……この!」
お母さんは叫びと共に立ち上がると、どこからともなく取り出した出刃包丁でお父さんを刺しました。
お母さん:「貴方が……貴方が全て悪いのよ!」
そう言って包丁を引き抜くと、お父さんのお腹からはらわたがはみ出ます。
お父さん:「貴様……よくも!」
お父さんは近くにあった灰皿を掴むと、お母さんの頭に叩き付け、鈍い音の共に、お母さんの頭が上半分消し飛びます。
そして、ズシッ、ズシッと重い足音があなた達の方へ近づいてきます。
バン、という音と共に寝室のドアが開かれました。
いつの間にか、お父さんの身体は倍以上の大きさに膨れ上がっています。
お父さん:「全く……悪いお母さんだ。お前達はパパのこと愛してくれるよなぁ?」
そしてエビのように丸まったお母さんの背中が、腰の辺りから大きく二つに裂けます。その中から、大きな口を持ったロボットが姿を現します。
お母さん:「そんなことないわよねぇ? 愛しているのはママよねぇ?」
そう言いながら、二人はあなた達ににじり寄ってきます。
そして、世界は徐々に変容していきます。
どこか嗅ぎ慣れた、饐えた臭いが鼻をつきます
あなたたちの身体は冷たく、人間とは思えない部品がついており
肌の色は、そうまるで死人のように……
NC(あのじ):……というところで狂気判定なのですが、まりあを引っ張り出すところまではいけたので、心構えができているとして修正に+2をあげましょうw
萌美:「茶番……ね」とだけいっておきましょう。
ショウコ:戻ってきたらハイパードメスティックバイオレンスな家庭になっている件。そしてこれ失敗すると結構悲惨だよなw
ショウコ:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [4]+2 → 6[6] → 成功
ショウコ:あっぶねえええw
萌美:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [5]+2 → 7[7] → 成功
アヤネ:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [7]+2 → 9[9] → 成功
萌美:OK
アヤネ:ほっ。
ショウコ:オーライ、損害ゼロだ!
NC(あのじ):最後で締めましたねw  ということで、バトルパートに移ります!

5章へ続く
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