エンドパート |
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NC(あのじ):では、エンドパートです。まず、寵愛点とパーツの精算をしましょう。
この世界がそもそも偽物であることを確信したので、カルマは全て達成したと見なします。よって、寵愛点は10+カルマ達成数*2=16。獲得パーツは結果として、基本6、強化4の合計10個です。自由に分配して下さい。
それとまりあに対しては、寵愛点を2点使用すれば、未練を取得することができます。 |
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つぶやき: |
バトルパートが終わると、倒した敵に応じたパーツを回収することができる。ドールの損傷は基本的にこのパーツで回復する。基礎パーツはクラスによっては自力で回復できるが、強化パーツはなかなか難しい。姉妹の中でバランスを取って融通しあおう。取得した強化パーツは基本パーツとしても扱えるが、逆は不可能な点に注意だ。 |
寵愛点は、要するに経験点。改造値の上昇によるパーツの獲得、狂気の回復、未練の取得などに使える。キャラクターやスキルのレベルを直接上げるようなゲームではないので、どちらかというと機能拡張のような感覚だ。 |
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萌美:分かったことが一つある。あのじさんがNCの時はイメージじゃなくてガチ組みしよう。アヤネがいるなら【スチールボーン】なんか要らなかったw |
アヤネ:アヤネさんもロマン組みだったはずなんですが、なんかやたらと防いでましたねー。でも切断はマジ勘弁してくださいw |
NC(あのじ):ははw では話を進めましょう。ゾンビ達を振り切った先、まりあがいます。会話判定は随時できますよ。 |
茶車まりあ:「お疲れさま、みんな」 |
アヤネ:「まりー……」と、悲しそうに見つめます。 |
萌美:まりあに対して、「あなたは良いかもしれないけど、これが貴方の見たかった世界なの?」 |
ショウコ:「お疲れ様、じゃないよ! アヤネが、こんなにキズだらけになってあたしたちを守ってくれなかったら、どうなってたと思ってるの!?」とまりあに叫んでー、アヤネに対話判定下さいw |
萌美:あ、ショウコが大けがをしているので、こっちも「そこはその部位じゃないと駄目よ」と言って対話判定をお願いしたい。 |
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つぶやき: |
バトルパートのはしょった部分で、ショウコは地道なスナイパーの攻撃を食らい続け、なんと合計7つも基本パーツを損傷していた。アタッカーのくせに意地張るからそうなるのである。だって1点とか2点とかだったら大丈夫って思うじゃん! |
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NC(あのじ):対話判定どぞ。修正はなしで |
ショウコ:1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [1] → 1[1] → 大失敗 |
萌美:1NC
Nechronica : (1R10[0]) → [10] → 10[10] → 成功 |
NC(あのじ):そしてこの落差であるw |
ショウコ:えーと対話判定はファンブっても狂気つかないんですよね?w |
NC(あのじ):狂気はつきませんが、ショウコ⇒アヤネの関係が変化しますよw ショウコは1d10どぞ。 |
ショウコ:1D10
Nechronica : (1D10) → 8 |
NC(あのじ):ふむ。8は保護ですね。 |
ショウコ:ほ、保護ぉ?w うーん、「今度はわたしが守ってあげなきゃ」的なナニカということでw |
萌美:「アヤネが丈夫なのは分かったからあまり無理はしないでね」と言って見ましょう。こっちも会話判定w |
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つぶやき: |
そろそろはしょるが、この他にも様々に会話して、狂気の回復に奔走している。二話目があるのがわかっているのだから、振りなおしリソースは大事。 |
縮小版とはいえ、こうしたことに必死になれるのもまた、キャンペーンの醍醐味だ。 |
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茶車まりあ:「仲、いいよね、ホント……羨ましい」 |
萌美:「そりゃあ、こうやってでもないと生きていけないからね」と遠い目をして言います。 |
ショウコ:保護に変わったので アヤネを後ろから抱きしめつつ「……あげないよ?」 |
アヤネ:「まり?も一緒に行く?」と、声をかけてみますw |
茶車まりあ:「そう、そうやって、あなた達にはずっと生きていてほしい。この夢はもうすぐ終わり。そしてまた新しい夢が始まるの」 |
ショウコ:「あなたたちには? ……あんたは、どうするの?」 |
茶車まりあ:「私は、この夢の管理人だから……あなた達が生き続ければ、私も生きていける。お父様は、段々と退屈してきている。でも……明日はもっと、大変かもしれない。それでも、あなた達しか、頼れる人はいないから……」 |
NC(あのじ):ちなみに、皆様は【記憶のカケラ】で『血の宴』を持っているので気付くのですが……あれはお父さん/お母さんとの戦いの記憶です。今回の戦い、昨日の記憶よりも凄惨でしたね。 |
アヤネ:「萌姉ぇ、どんどん戦いが厳しくなっていくよね……」 |
ショウコ:「さ、三人でいれば、きっと大丈夫だよね!」っていって二人の手を握りつつ。 |
アヤネ:「ショウ姉ぇも、もっとあたしを頼って欲しいな、あんなに傷ついた姿はみたくないよ……」といって見ましょう。いやほんと頼っていいんですよ?w |
ショウコ:「アヤネはあんなに痛い思いしても、そんなふうに言ってくれるんだね」と涙腺を緩ませよう。すんません今度から素直に頼ります、7点は痛かったww |
萌美:「アヤネ、体が丈夫なのは分かるけど、あまり無理をしてはいけないよ」と声を掛けます |
ショウコ:ねーやんの狂気1点残したので、「あたしはねーやんみたいにずっと冷静じゃいられないけど……頑張るよ」とすがっておこうw |
萌美:「ショウコはショウコでいいよ、私の周りだけは護ってあげるよ」 |
NC(あのじ):まぁ、そんなこんなで、夜も更け、皆様は強烈な眠気に襲われてきます。 |
茶車まりあ:「今は、ゆっくり休みなさい。明日はまた忙しくなるのだから。 |
おやすみなさい。また??いい夢を」 |
ショウコ:そしてNPCが不穏当なセリフを吐いている件。「ちょっとまって、どういうこと!? 明日って何?お父様ってだれよ!」 と叫ぶだけ叫んでおこうw |
NC(あのじ):そんな感じで、皆の意識が薄れ??以上で第一話【胡蝶の夢】は終了です。お疲れ様でした! |
萌美:お疲れ様でしたー |
ショウコ:お疲れ様でした! |
アヤネ:おつかれさまでした?! |
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第二話に続く |
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