名古屋のTRPGサークル モルゲンステルン
 

3章

NC(あのじ):では保健室のシーン……の前に、NCからの助言を。
 このシーン最初はPCのみからスタートします。まりあさんに出てきて欲しい場合は、その旨をPL発言してもらえると、様子を見に来て、以降シーン終了まで、まりあさんはシーン内にいます。そして、この次の次のシーンは戦闘を予定しています。その辺り、色々とペース配分を考えてみてください。
アヤネ:ほむほむ。
ショウコ:……邪魔が入る前にキャッキャウフフして狂気減らせってことっすねw
萌美:なるほど。
NC(あのじ):では、保健室のシーン、スタートです。
ショウコ:とりあえず確認 回復できる狂気の数を皆さん教えてください。
アヤネ:0ですね。
萌美:0です。
ショウコ:わたくしあと2点……って俺だけかよ!w そうか、地雷踏んで増えた【記憶のカケラ】分か……w
萌美:とりあえず、保健室なのでショウコに「ベッドで横になってなさい」と言い、薬を探します。
アヤネ:「あれ?保健の先生いない?」とキョロキョロしつつショウコさんをベットに下ろして、同じく捜しま?す。
NC(あのじ):クスリ? スピードボールとか探してあげるの?
萌美:ショウコはそういうキャラじゃないでしょ、それは先週w
つぶやき:
オフラインでやったときの話。対面百合プレイにふぁびょった筆者は、使用したサンプルドール「きぐるいジャンク」の【きもちいいくすり】に目をつけ、誰かれ構わずなんでもいいからクスリをねだるという、清く正しいジャンキープレイに逃げたのである。どうしても百合が苦手な場合は、そんな手もあるのだ。
ああ、にとろはあまいなあ。
ショウコ:ではすがるようにw 「ねーやん、アヤネ、他に誰もいないよね? おくすりはいいから、ちょっとこっちきて」
萌美:呼ばれても診断はできないんだよねw 何の薬を飲ませたらいいか分からないし、ベッドの傍らにある椅子に座ります。んで、ショウコのおでこに手を当てて熱を見てみましょう。「熱は無いかしら?」
NC(あのじ):萌美さん、熱を測りましたね?
萌美:ぶw
ショウコ:だあああやっぱりいいいいいwwww
NC(あのじ):異様なほど、冷たいです。そう、まるで死人のような……とういうわけで、狂気判定、どぞ。
萌美:やっと来ましたねwww
ショウコ:くっそNCめっちゃうれしそうwww
萌美:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [7] → 7[7] → 成功
萌美:「あ、あれ?ショウコ、どうして……」と言ってそれ以上は言わないでおきます。
NC(あのじ):成功ですか。では【記憶のカケラ】No.73『動く死体』どぞ。
 そして、この温度、明らかに生きている人間のソレではないことが分かります。
ショウコ:言わんとしていることを察して「たぶん、アヤネと同じだから……ねーやんも、たぶん」 たぶん、を繰り返して、和らげようと必死にw デコさわったとき、ねーちゃんの手も異様に冷たいわけですよね?w
NC(あのじ):ひんやりしてました!
萌美:ですよねーw
ショウコ:ですよねーw
アヤネ:あれ?それだとさっき抱き上げ時に違和感とかなかったのかな?
NC(あのじ):まぁ、服越しだし、気付かなかったということで、狂気判定はなしとしましょう。
ショウコ:くそお、話し進めるのと対話判定と狂気回避のバランスが難しいw
NC(あのじ):それとも、気付きたい? どうしても気付きたい?
ショウコ:そこのNC、ニヤニヤしない!w
アヤネ:溜めすぎると修正が怖いんですよねぇw
萌美:上手く回避しようと思ったんだけどなぁ、難しい。
NC(あのじ):若干狙い撃ちしているところもありますが、まぁ、出せるカケラの数とトリガは最初から決まってるよ? とだけは。
アヤネ:狙われたショウコさん湯けむり編?
ショウコ:なにこの人力地雷除去装置的な扱い。
萌美:そういえば、折角保健室にいるのでアカネのけがもみましょうかね。
アヤネ:ということで包帯等を探したいんですが、行為判定してもいいです?
NC(あのじ):うぃ、どぞ
アヤネ:さっきのトラウマのせいかダイス増やしたくないなぁw
ショウコ:……黙って見てよw
NC(あのじ):パーツを組み合わせたい場合は選出もお願いします。
萌美:組み合わせようと思うものが無いので普通に
萌美:1NC Nechronica : (1R10[0]) → [5] → 5[5] → 失敗
萌美:ぬう。
アヤネ:手にとって探すっていう感じで【こぶし】を使います。
アヤネ:2NC Nechronica : (2R10[0]) → [6,7] → 7[6,7] → 成功
NC(あのじ):では、包帯、ゲットです。
萌美:んじゃあその包帯を使ってアヤネを応急処置しましょう。
アヤネ:ということで服を脱いで肩と足に包帯を巻いてもらいます。
萌美:脱ぐなw
つぶやき:
ここでもアヤネたんの全裸立ち絵。『ネクロニカ』は健全なゲームですよ?
NC(あのじ):ある意味他人から見て不自然ではなくなった。脱いでいること以外w
ショウコ:服着ようよww
アヤネ:あるぇ??
萌美:「アヤネはもう少し自分の体の危険性について理解するべきだと思うの」
NC(あのじ):そーいえば、先程、肩の位置がずれていて、足が変な方に曲がっていたアヤネを、誰も気にしていませんでしたね? ふしぎふしぎ。
ショウコ:だあああああ!w
アヤネ:あー、変な方向に曲がってたんだw 肩はともかくw
萌美:ホラーの時間だな。
NC(あのじ):大丈夫、これは狂気判定じゃないから。
ショウコ:あーよかったw じゃあ、これで免疫ができたと判断して……
NC(あのじ):え? したいの? 狂気判定したいの?
ショウコ:違う!wロールプレイ!w 「ねえ、こんな……夢、見たんだけどさ」っていって『血の宴』の話をします。
ショウコ:NC、対話判定に【記憶のカケラ】分の修正下さいw
NC(あのじ):いいでしょう、じゃあ、ショウコさんはそれに加えて+2の修正で対話判定どぞ。そして、残りの2人は+2の修正で狂気判定どぞw ショウコさんは2回振っていいですよ。
ショウコ:ごあっwww
萌美:ですよねーw
つぶやき:
【記憶のカケラ】は、演出をしてNCが認めれば、パーツと同じように判定に修正をつけることができる。つまり、振れるダイスの数を増やすことができるのだ。見落としがちだが、実は大失敗してもパーツと違って壊れたりしないし、うまく演出できれば、ドールの設定も膨らんでいくだろう。
萌美:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [3]+2 → 5[5] → 失敗
ショウコ:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [5]+2 → 7[7] → 成功
ショウコ:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功
NC(あのじ):あ、1個でいったw ……まあ、いいでしょう。
アヤネ:1NC+2 Nechronica : (1R10+2[0]) → [9]+2 → 11[11] → 大成功
ショウコ:おお!w
アヤネ:おや。
萌美:こっちは良かった。
アヤネ:狂気判定の大成功って意味有りましたっけ?w
NC(あのじ):おっと。これは萌美さんを成功にできますね。
つぶやき:
「狂気判定で大成功し、かつ同時に判定して失敗している姉妹がいる」場合、その姉妹の判定値に(達成値-10)を加えることができる。超重要。狂気判定は修正がつきにくく、失敗の可能性が高いし、狂気判定で大失敗すると、任意の基本パーツをひとつ、破損しなくてはならないからだ。
こうなると、大体は無害な【はらわた】を選ぶことになる……が、かわいい女の子が「うふふふふ」って笑いながら臓物を掻きだす姿とか、できれば想像したく……あ、そういうゲームでしたね、ハイ。
NC(あのじ):これで萌美さんも成功になりますね。
アヤネ:じゃあ萌美さんの手を握ってにっこりと微笑かけます。
萌美:やった! 妹の笑顔で自我を取り戻しましょう。
ショウコ:よし、これで損害なしのこっちの狂気2点減点と。
NC(あのじ):さて、みなさんは『血の宴』の話を聞きます。又聞きなので、記憶のカケラほど鮮明ではないですが、あえてここはヒントを出しません。色々考えてみてください。
アヤネ:これは難しいw
ショウコ:むう。とりあえずロールプレイしてみようか。「これさ……たぶん、あたしたち、さ……冷たいまま、動いてる、んだよ」……直球すぎたかもw
萌美:「ショウコは物事をはっきり認識することができるのね。なるべくぼかしておきたかったんだけど」
アヤネ:「そーいえば朝全力疾走したけど全然疲れなかったような……」
ショウコ:「あー……ねーやんみたいに、強くないから、さ」って苦笑。
萌美:「あら、私は逃げてるだけよ。ショウコやアヤネみたいに真っ直ぐな子とは違うのよ」と遠い目をします。
ショウコ:おおカッコいいw
NC(あのじ):とりあえず、しばらくは自由にロールプレイしてください。必要になったら、その時点でシーン閉じるかまりあ登場させるかNCが判断します。
萌美:おk、んじゃ続けましょう。
ショウコ:なんか言いたいことある人ー? 狂気マックスまで回復したんで、あとは【記憶のカケラ】狙いか、お楽しみのロールプレイだと思うんだけど。
アヤネ:「萌姉ぇ、淑女モードに入るのは後だよ!」と遠い目をしている萌美さんに言ってみる。
ショウコ:ww
萌美:「そうね、今のこの状況が何なのかを確認する必要があるとおもうわ。一つづつ確認していこうか」と言って語りましょう。
ショウコ:「……ん。とりあえず。他の人がどんなか、気になるよね?」まりあがとりあえずのボスだと踏んでw
アヤネ:「そだね、あたし達の体がおかしいのはわかったけど、それだけじゃダメだしね」
萌美:「どうして私たちこの学校にいるのかしら?」
アヤネ:「学校に通ってるからじゃないの?」
ショウコ:「あたし、一人ぼっちだったから、学校来てたはず、ないんだ……」
萌美:「アヤネはともかく、ショウコはNEETだし、私は……だからこの設定自体がおかしいのよ」
ショウコ:NEETいうなあwwwww
アヤネ:NEET確定w 「あれ?アタシ学校来てたっけ?」
ショウコ:「小学校は、いくと思うけど……」 んー、【記憶のカケラ】ひろうか。「あたしは、にーやん以外に、誰もいなかったから……学校、怖くていけなかった」
萌美:「もっと根本的な話をしようか、父と母って存在したっけ?そもそもうちら姉妹だっけ?」と言いますよ。
ショウコ:「うん……あたしにいたのは、ねーやんじゃない。にーやんだよ」
NC(あのじ):ショウコさん。あなたは『最終戦争』の【記憶のカケラ】で、そもそも学校なんてなかったことに気付いてますよ。
ショウコ:おっと。そういやそうだw
つぶやき:
NCのフォローがこうして入ると、プレイヤー側も安心して会話できる。たとえ今回の様なろくでもない記憶のことだとしても。
ショウコ:これなあ、言うと狂気判定っぽいんだよなあw
アヤネ:こっちもカケラを拾ってみる。「そういえば、あたし銃で撃たれたんだった、それからどーなったんだろう……」
NC(あのじ):思い出してみる? 記憶のカケラを使った行動判定、してみますか?
ショウコ:注意・もう狂気は回復しませんw
アヤネ:ううむ、悩ましいw カケラ使ってってことはダイス増えます?
NC(あのじ):Yes。
アヤネ:では……女は度胸なんでもやってみるもんです!
ショウコ:力強いwww
NC(あのじ):時間なので、これがラストの判定でお願いします。どぞ。
アヤネ:ダイス合計:12 (2D10 = [3 9])
アヤネ:ほっ
萌美:OKOK
NC(あのじ):では、あなたは思い出します。
 それは。確かにあったこと……激しい戦いに巻き込まれ、あなたの身体を抉った、銃弾の痛みを。
 ……狂気判定、どぞ。
アヤネ:あるぇ??
ショウコ:やっぱそうなるんじゃねーかよ!www
萌美:シカタナイネー
アヤネ:しくしく>< ん?カケラに死後の世界があるので死んだの確信してもいいです? 具体的に言うと出来れば修正がホシイナーw
NC(あのじ):OK、では+1あげましょう。
アヤネ:ありがたや>< いきま?す
アヤネ:1NC+1 Nechronica : (1R10+1[0]) → [5]+1 → 6[6] → 成功
アヤネ:あぶなw
ショウコ:あっぶねええええwwwwwwwwww
萌美:セーフw
アヤネ:交渉が実を結びましたよw
ショウコ:やっぱ+10%バカになんねっすw
NC(あのじ):では、【記憶のカケラ】No.00『最終戦争』どぞ。
アヤネ:おおぅ
NC(あのじ):そして、あなたは確信します。終わった世界こそが真実で、この世界は虚像だということを。
茶車まりあ:「気付いてしまったのね……」
アヤネ:「そうだ、あたし……撃たれて、死んだんだ……」
ショウコ:そしてなんか出た!w
萌美:まりあ登場
NC(あのじ):そして、ドアがそっと開くと、まりあがそこに立っていました。
ショウコ:聞いてみるか。「あんたさ……だれ?」
茶車まりあ:一旦休憩!
ショウコ:ちょwwwwwwwwwメタ発言wwwwwwwww
茶車まりあ:続きは次のシーンで♪w
萌美:あははw
ショウコ:いやもう ホントリアルに吹きましたw
つぶやき:
実際には、NCが立ち絵の変更を間違えたために「茶車まりあ」の発言になっただけである。が、どうみても「Aパート終わりに画面の向こうからキャラに言われた」感じになり、本当にリアルで吹き出した。

4章へ続く
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